幼児教育と中学校受験と旅行と趣味の日記ブログ(2004年より)。2003年~ワシントンDC、2005年~東京。りっくん(2006年1月)とこーちゃん(2009年8月)のママです。多趣味。おもちゃ好きでたくさんのレポ書いています♪


by mkrose
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カードゲーム☆アルゴ☆4歳4カ月

2か月前から楽しんでいる算数オリンピックのスタッフによって開発されたカードゲームalgo(アルゴ)。4歳2カ月の最初の時点では、カードの数を減らしたり、ルールを簡単にしたりして遊んでいました。(過去記事→アルゴ☆算数オリンピック開発者によるカードゲーム

まだまだ一緒に遊んでいて、私たち大人が楽しめるレベルではできなかったりっくん。教えたり、説明したりするのって根気が要りますよね。
ずるい私はゲームをさわりだけ一緒にやって、楽しさだけりっくんに伝えて、後はパパに丸投げ。優しいパパが一緒に遊びながら、教えてくれます。週末、パパは起こされ遊びに誘われることになるのですが。水道管ゲームもUNOもそんな感じでした。

そして、このalgo。本人も難しいと思っていたのか、ほとんどやらないまま置いてありました。2週間ほど前に私の友人が遊びに来た時に、UNOをやろうとしたらちびっこたちにグチャグチャにされてしまったので、アルゴを一緒にやることに。はじめてやる友人は、ルールを理解する間もなくりっくんに負けました。

そこで気を良くしたりっくん。週末、パパと遊び始めました。0から5までの数を使っての簡単ルールで。

そして、親子3人でやるときに初めて11まで使ってみました。

なんと、5回やって2回勝ったりっくん。
「そこは、9しかありえないね~」
「7と8のどちらかだと思うんだけど。。。あっ!(ポンと手を叩いて)8だ!」
「まま、がんばって考えて当てちゃいな~、パパに勝とうよ!」
「まま、長く考えているから、僕、おトイレに行ってくるね。がんばるんだよ」
「あ、ここは分かるよ~(パパのカードを指差して)、ママがんばれ!」

そんなセリフを言いながらのゲームでした。

それにしても、ルールを理解し、0から11までの白と黒の見えないカードを数を当てるのは、なかなか難しい。
6と9の間には7と8があるってのが分からないとできない。そして、白と黒の2種類も考えなければ当たらない。
運の要素も多少はあるものの、大人も楽しめるよくできたパズルっぽいカードゲームです。
弟もできるようになって4人でできるようになる日が楽しみです☆

4歳のりっくんには、楽しい数の学びになっていると思います。

ちなみに、パパはすべての可能性を考えて、確率論で当てていっているそう。当たらなかったときのリスクも考えたりしているらしい。
私はというと、考えれば考えるほど時間は経ち、ちょっといらっとしちゃうので、最後は適当に運任せで当てにいったり。なので、勝率がりっくんより低くなりつつあります。

ちなみに今日は、11までの正式ルールで二人で2回やって一勝一敗でした。なんだかなぁ~って結果です。


072.gif りっくん 4歳4カ月 072.gif こうくん 10か月 072.gif


カードゲームの過去記事
アルゴ☆算数オリンピック開発者によるカードゲーム
家族でUNO
水道管ゲーム☆幼児にもできるカードゲーム


商品情報
頭のよくなるゲームアルゴ


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by mkrose | 2010-06-30 18:17 | おもちゃ | Trackback | Comments(0)