幼児教育と中学校受験と旅行と趣味の日記ブログ(2004年より)。2003年~ワシントンDC、2005年~東京。りっくん(2006年1月)とこーちゃん(2009年8月)のママです。多趣味。おもちゃ好きでたくさんのレポ書いています♪


by mkrose
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立体王 たのしいキューブ100☆年中さん

「はじめてのなぞぺー」が終わったので、続きを買いに行った。その時に、買ったパズルブック「立体王 入門編 たのしいキューブ」。
花まる学習会式算数脳ドリル 立体王「入門編」たのしいキューブ100 (学研 頭のいい子を育てるドリルシリーズ)
「アルゴ算数パズル」(アルゴ算数パズル 初級編―頭のよくなるパズル
)同様に、かなりはまっているりっくん。
一緒に買ってきた「なぞぺー①」よりもお気に入りみたい。
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ま、それもそのはず、巻頭にある紙製の立体キューブを組み立て、それを使ってクイズを解いていくのだから積み木好きにはたまらない。キューブの組み立ての精度が微妙で、解けなかったりする問題もあるのだけど、それも楽しいらしい。笑

最初は、1つの立方体。2つ繋がった立方体。3つ繋がった立方体で問題を解いていたのが、問題が進むと、それをくっつけてより複雑なキューブに変形させる。ここ1週間で100問中30問も解いているから驚き。ひとりで出してきては、解いて、「合ってるか見て~☆」とやっている。自らはまるのはいいことだ。
もう少し進むと、また新しくキューブボックスを組み立てて、使うらしい。そういう、徐々に使えるアイテムが増えるのも子供心をくすぐるのかな♪

問題は、2つの違う形のキューブを組み合わせるとどんな形になるのか、絵と同じ図形はどのキューブでできるのか、倒れないのはどのキューブの組み合わせか、こちら側から見るとどんな風に見えるか等、徐々に難しくなっていく。いずれもキューブで手を動かしながら取り組む。実際に物を使うのは幼児には分かりやすくて、楽しいんだろうな。幼児期にこういった楽みながら学べる経験をたくさん積んで欲しいな、と思う。

ちなみに、このパズルのもうひとつ簡単なのが、「やさしいキューブ100」(算数脳ドリル立体王 入門編 やさしいキューブ100)だったみたい。書店になかったので、楽しいキューブにしてみたけど、うちでは、ちょうど良かったみたいで、8割がた正解といった感じ。

ちなみに、私としては、やっぱりキューブの精度が気になるので、別売りで、紙製じゃないキューブを出して欲しいな♪それとも自宅で木で作るかな♪なんて、工作好きな私。

何にしても楽しいと思えることがたくさんあるのはいいことですね。

072.gif りっくん 4歳11カ月 072.gif こうくん 1歳5か月 072.gif

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「はじめてのなぞぺ~」終了♪ 
算数脳パズル「なぞぺ~」

商品情報
花まる学習会式算数脳ドリル 立体王「入門編」たのしいキューブ100 (学研 頭のいい子を育てるドリルシリーズ)

算数脳ドリル立体王 入門編 やさしいキューブ100―花まる学習会式 (頭のいい子を育てるドリルシリーズ)

年中〜年長 考える力がつく算数脳パズル はじめてなぞぺー
対象は年中さんから年長さん

・5歳~小3
↓中の問題が見れます!
5歳~小学3年 考える力がつく 算数脳パズル なぞぺー(1)


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by mkrose | 2011-01-17 00:23 | 幼児教育/知育 | Trackback | Comments(0)