50歳からの身体づくりは、“これから”のため

50歳になって、半世紀生きて来たんだ!とあまりにも感慨深かったので、いろいろな本や動画を見まくりました。
分かったことは、ほんとに100歳まで生きるかもしれないこと
健康年齢は90歳だとしても、あと40年もあること

目も少しずつ老眼が進み
夜は早く眠くなるし、朝は少しずつ早起きに
身体の動きも少しずつ落ちて来た気もするし
疲れやすいなと思うこともある
気づかないうちに青あざができていたりもします
ただ変化もありながらも、それでも生きていくということ
それも40年も!!!

毎日の積み重ねで身体はできている
心身ともに健康を保つことが何よりも大事だなと感じています。
まず身体に関しては、毎日の運動を始めることにしました
手始めにラジオ体操と簡単な腹筋と背筋
そして、趣味の刺繍も頭と手先を使い続けるのに効果的な気がします
刺しゅうは、お年を召しても元気すぎる先生がたくさんいる世界です!

同世代の女性に聞くと、運動をしていなかった人も
50歳からジム通いやピラティス、ホットヨガを始めてる方が多い感じ
もちろんゴルフやスキーを若い頃から続けている友人もいます
ここ6年くらい不定期で遊んでいた卓球を
月に2回はやりたいなと思っています
ジムも興味があるので、体験に行って来ます!

そして、新しいことを経験するのに尻込みもしがちだけど、
今が一番若い!ということを忘れずにやっていきたいな
手始めに初スキーに行って来ます!
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# by mkrose | 2026-02-02 16:20 | 初めての経験 | Comments(0)

いざ中学受験へ!

中学受験の2月が来るといつも胸がキュッと痛くなる。多くの時間を受験生の親として過ごしていたからだと思う。
長男が中学受験に挑んでいたひと月の間、思っていたこと。
その時に書いたことを記します。
全ての受験生とその親たちに桜が咲きますように!
祈ってる
試験の日からずっと、息子のことを考えて祈ってる
笑顔が見たいと祈ってる
自分の受験の時とは違う感情
受験をする必要があったのかとたくさん考えた
何度も辛いなら、やめたら?と声をかけてしまった
多くの時間を学んで過ごし、それは彼の知識となり頭の使い方を学ぶ機会になった
そして、全てが彼の生きていく上での糧となる
親が与えられるのは教育の機会
チャンスをモノにできるかは子供次第なのだけど

もっとこうできたのではないか?
もっとこうしたら良かったのではないか?
親としていろいろな思いが浮かぶ
でもそれは、たられば
今の彼で、今の彼の成長で最高値で受験できるといい
本人が望む結果がついてくればいい
たとえ付いて来なくても、彼が頑張った事実、蓄えた知恵は変わらない
もちろん、私が彼を愛しく思ってることも変わらない
でも、やっぱり結果が欲しい!
どうか合格を!
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# by mkrose | 2026-02-01 08:12 | 中学受験 | Comments(0)

20歳のお祝いは?

20歳になった長男。
我が家では、お祝いは日付が変わった瞬間にアイスワイン🥂で乾杯!
当日は、ホールケーキと鶏の丸焼きでおうちディナー。
週末に、和食料亭での懐石料理で家族パーティーからの親子3人旅行と誕生日ウィークが続きました。

パパからは2泊のスキー旅行(私、長男、次男の3人分)とkinujoのドライヤー
私からは、トラベラーズノートと勝沼で買っていたアイスワイン(ジュエリーも検討中)
次男からは、アイマスクといった感じでした。

私たちのもとに生まれて来てくれて、ここまで育ってくれたことを心から嬉しく思っています。
同時に彼の進む道が幸せに溢れていることを心から願っています。

ちなみに、高校入学記念には、タトラスのダウンジャケットをプレゼントしていて、今でも着てくれています。
そういえば、次男にはあげ忘れています💦

親からのプレゼントといえば、私自身は12歳の時にジュエリーケース、20歳の時に18金のネックレスを両親からプレゼントしてもらいました。
パールのピアスも父親と横浜の港デートをした時に、
高島屋で買ってもらったのを今でも大切にしています。
弟は20歳の時、喜平のネックレスをもらっていました。
物に想いを託すのもいいことだな、って思います🤭

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写真は20歳になった長男と行ったランチ

# by mkrose | 2026-01-31 09:05 | 成長記録 | Comments(0)

家事を家族で分担してみた

ときどき一日が28時間あったらいいのに、と思います。
やりたいことが多すぎて、やりたいことを優先すると、やった方がいいことが後回しになる。

家事を家族で分担してみた_a0005394_08350098.jpeg
やった方がいい家族に喜ばれることは、家事。
特に食事作りと掃除。なかなか重い腰が上がらない。
あまりにも嫌すぎて家族を集めて作戦変更。
毎日のお風呂掃除は、最後に入った人が浴槽に「擦らずに落ちるスプレー」をかけ、流すことにした。
これは成功。
1週間に一度は排水溝等きちんと掃除が必要ですが、毎日はオッケーに。
朝ごはんの片付けも最後に食べた人が食洗機を回すことにしましたが、こちらは実行されていません。
子供たちも大きくなっています、お手伝いではなく、家族として家事を担ってもらえたらいいな、と思っています。
生きる力として必要ですし、なんといっても私の自由時間を作るためにも!

ちなみに、私にとってやりたいことは、何かを作ること。作り方を読んで理解して考えながら作るのが大好き。特に布と糸、針を使って作るのが好き。
小さい頃から常に何かを作っています。
2025年はカルトナージュに本格的に挑戦したり、年末年始は水引き細工も作ってみました。

その他の家事分担の話はまた今度!
今日も働きます😊

写真は次男と国立競技場から眺めた青空

# by mkrose | 2026-01-29 08:02 | 家事 | Comments(0)

専業主婦からフルタイムワーカーへ 30代決断のきっかけ

専業主婦を10年やって、長男が9歳、次男が5歳の時に社会復帰しました。
39歳の時です。
次男が行っていた幼稚園のボランティア活動があまりにも大変で、同じ時間を仕事に使った方が精神的にも家計にもいいのではないか?と思ったことがきっかけです。
少し手が離れた子育てに、これからもっと私自身の時間が増えそうとも思いました。
本当に就職するには、保育園へ転園やワンオペ状態だった育児との両立、多くの課題があったと思います。
保育園は年中だったこともあり、たまたま近所に空きがありました。タイミングですね。
新卒で経験していた営業やマーケティングの職種の会社を2.3社受け、1年後に正社員登用がある契約社員になりました。1時間時短勤務の地方転勤なしという条件でした。
パートも考えましたが、細く長く無理なく働くよりも、無理してでもそれなりのお給料をもらい、短い期間働こうと思いました。
今となっては、この時、パートではなく正社員を目指したことで、これまでのインカムやステイタスがかなり変わったと感じています。
それにしても、最初の3年はびっくりするほどキツかった。
専業主婦がいると思って生活している家族。
働きはじめてもワンオペの育児。
深夜まで働いている夫、いない人は役に立たない。
通勤も合わせると、私の毎日8時間が完全に消える。
若かったからできたのだな
後悔は、5歳になりたての次男が1年くらいずっと寂しんでいたこと。
ぼく、保育園にいるから早く帰ってきたら早く会えるよ、
ようちえんに戻りたいな
と言っていたこと。
彼を犠牲にして就職した、そこまでの必要があったのか?と感じ、2年弱の保育園生活を何度も後悔しました。次男が入園前に就職すれば、悲しませずにすんだのかな

専業主婦からフルタイムワーカーへ 30代決断のきっかけ_a0005394_07363983.jpeg

11何半経って振り返ると、就職は私にとって、正解でした。
30代で復帰して50歳になった今でも安定した職があることは本当によかった。
税金面でも社会貢献しているとも思うし。
また30代だったからこそ10年のブランクでも正社員で社会復帰できたのだと思う。最新のPCツールを使いこなせているのも働き続けているからだと思う。
労働人口も減っている日本、今が一番若い、働きたい気持ちの人はどんな形でもすぐに働くのがいいのかな、と思う。
今は子育て支援が充実しつつあるから、昔よりも働きやすくなってるかもしれませんね。

写真は子供たちが釣りをしていた2025年末の瀬戸内海169.png

# by mkrose | 2026-01-28 08:00 | 社会復帰 | Comments(0)

幼児教育をしてきた子どもたちの成長は?幼児教育からの中学校受験,大学受験その後の日記ブログ(2004年より)。2003年~ワシントンDC、2005年~東京。りっくん(2006年)とこーちゃん(2009年)のママ。多趣味。時短勤務を経て、フルタイムのワーママ中。2024年に記事を非公開にして1年経ちましたが、時間に余裕ができたので、公開にしています。小さい頃の記事は徐々に再公開予定です。


by mkrose