先日、運動がてら家族で青山散歩。
目的地は伝統工芸品館。
全国の伝統工芸品を見て、購入できます。
体験や見学のイベントも不定期で開催されているようです。
全国各地に伝統的な工芸品があり、それぞれ素晴らしい特徴があります。
プロダクトそのものの技法やアート的な美しさはもちろん、背景にあるストーリーの中から、歴史を感じたりします。
現地に赴き、プロダクトのストーリーや、我が家の思い出とセットで宝物として迎えたいな、と思う。
ちなみに、今まで現地でいただいたのは、
岩手の曲がり屋で南部鉄器の茶瓶、
中尊寺で南部鉄器の風鈴、
箱根で寄木細工の秘密箱、
金沢で金箔貼り体験をしたお皿と沈金のスプーンと額。
信楽焼の手作り体験をした器、
天童の将棋駒。
やっぱりその時々の空気感や思い出とセットで記憶されています。
全国の塗り物の漆器の特別展示が行われていました。たくさん観ることができて、特徴がそれぞれあり、美しく、幸せな気分でした。
いつか、輪島塗の重箱を現地でお話を聞きながら、いただきたい私です。
一昨年の金沢旅行の時は、足を伸ばせなかったので、次回は輪島塗をお目当てに旅行したいです^_^
ポスターもいただきました。
お兄ちゃんは雄勝硯のお皿、次男は有田焼の箸置き等を購入し、ニコニコのふたり。
長男は後日、盛り付けに使っていました。
ガスパチョも彼の作品。
いろいろなイベントが目白押しの秋ですが、今年は中止が多く、残念です。
密にならずに、少しでも毎日楽しみたいな、と思いつつ、旅行にはあまり行く気にならない私。
都内で、小さく遊びます。