名門中高一貫校での深海魚!
ほんとこの言葉きらい
2018年に中高一貫校に入った長男
中学入学以降くらいからネット等で聞こえ始めてきたことば
それまで概念がなかったんじゃないかな(肌感覚で根拠なし)
うちの長男、勉強以外得意!と本人が言うくらい勉強は微妙だった。
当然、成績は下から数えた方が早い、よりず〜っと悪い
(下から数えた方が早い!は平均より少し低いイメージだからね)
6年間、そして浪人時代も
慶應附属に行っておけば良かったじゃない!と心から思ってた私
雪の中、必死で願書を出したものの、受けなかったし受かってないけど
ちなみに、当時は早慶附属ですら男子にとっては今ほど難しくなく、御三家レベルの子にとっては安全圏だった
浪人して、早慶以上にいけた今だからこそ、
私の苦々しい思いは払拭された
7年間、成績を見るたびにと思い出して苦々しかった。。。
苦しかったのではなく、にがにがしかった!
合格後、本人は中高時代は、勉強以外全部得意だった、興味が勉強にはなかったって言っていた
今回、合格した後に、一部の友人からマグレ合格とか言われていたみたいだから、やっぱり成績悪い子としてレッテル貼られてたってことかな、って思った
結局、国立大も早慶、GMARCH、理科大も数箇所ずつ受かったことにより、本当に浪人時代は勉強したんだな、と取り消してくれたらしい。
2浪は持たないと思ったことから、多数の入試申込をしましたけどね。ほんと親って大変〜
本人が結果オーライだと思ってる様子なのもあり、
よき記憶に私の中でも変わっていくのだと思うのだけど
それにしても下位10%を深海魚とするなら、
中学受験の上位10校ですら、4000人の生徒がいるわけで
学校内だけで見ると400人が深海魚なの?とも思ったりする
少し広い視野で、世間一般、みたいな軸だともっと心穏やかに過ごせたのかな、とも思う今日この頃
最後に
親が勉強を促しても促さなくても、
子はやる時はやるし、やらない時はやらない
本人次第だな、と心からおもう
どっちも同じ結果なら、言わない方が軋轢が少ないかもな、と
大抵の親は、子のこころに響く言葉は言えない
多分、実の親の言葉だから響かない
そんな風に大学受験後の私は思うのです
お読みくださりありがとうございました😊
素敵な一日を!
写真は中学受験のお祝いをした時のもの
この気持ちを忘れなければよかったのかな?
いや、わすれたらよかったのかも!?