こんにちは。
もう12月!一年がなんて早いのでしょう~
去年の今頃は浪人生母で、12月上旬までしか忘年会いけないな~って考えていました。
感染対策にね。
実は、長男の中受の時の1月校に付き添い予定だった旦那はインフル、去年の長男の大学受験の時は年始にインフルになった私。
ダメダメな親です。。。
さて、最近、小2の子どものお母さまから中受の相談を受けたのでその話を。
通常、中学受験の塾は小学校3年生の2月からが新4年生の始まり。
その前の対策は?というご相談でした。
結論としては、たくさん経験を重ねて、通塾前に基礎力をつけるってことかなと思います。
経験は、お出掛けでの体験もですし、料理や自然と触れ合ったり、季節の行事を一緒に楽しんだり、工作をしたり等々。
基礎力には、大手塾の通信教育をお勧めしました。
我が家の長男は、小3の7月からサピ、次男は小1からサピ通塾でした。
長男の時は、小学3年まで私が専業主婦でサポートできること、また次男が幼稚園で通塾が大変だと思ったこともあって、通信講座をやってました。
年長からZ会の一年生を取り、小1からはサピの通信のピグマのW受講でした。
結果、大きくマイナスがない状態ですんなり通塾できました。
サピでは、小3だったので5くらいあった中の上から2つ目のクラスからのスタートでした。
中学校受験用の通信教育の良いところは、勉強の計画が立てやすいことです。
添削問題もあるので、いい意味での時間的プレッシャーも感じることができます。
親がプレッシャーをかけるのではなく、同志、チームとして一緒に頑張ろう!っていうのがポイントだったと思います。
「お母さん、頑張って(?)今から夕飯作るから、計算と漢字頑張ってね~」、みたいな。
単純男子でまだまだ可愛い小3だったので、エイエイオー!なんて言って、だまされて(?)くれていました。
あとは、学校の勉強よりも踏み込んだ内容なので、知識も増えた感じがします。
加えて、先生への手紙等、文章を書くことが多い通信教育、低学年から文章を書くことで書くことに対する抵抗が少ない子になったかな。
何を選んだとしても、親子で楽しく学べるといいですね~