会社の後輩ちゃんのお子さんの小学校では、
PTAが来年度からなくなるそうです。
すごくいいと思う!
今日は、これまでのPTA活動について書いてみます。
長男、次男の時、ともに小学校ではクラス役員を一年ずつやっています。
早朝の本の読み聞かせ係も3年ほど参加させていただきました。
また餅つき大会や盆踊りの係や体育測定会の計測、校外学習の引率など、その都度参加できるスタイルのサポーターにも参加しました。
自由度が高く、子どもたちの活動を近くで見られ、成長を感じることができて、とても楽しかったことを覚えています。
その後、中高一貫校に進んだ息子たち。
中学でもクラス役員を担当しました。
さらに今年は母の会の役員をし、来年は部活の役員を引き受けることになりました。
これで最後!と思いつつ、大変になりそうな予感。。。涙
今までやってきて感じたこと。
1.上下関係がないことで決まらないことが多いこと。
基本、みんなで相談して決めるスタイルはなかなか決まらない、お互いに譲り合い話がぐるぐるしてしまう、のは正直、しんどい!
2.無償ボランティアなのに重めタスク
やる気があってもなくてもやらればならぬ、ってのがまあまあ辛い
時間は有限なんだよ、労的コストは無償じゃないんだよ、と言いたいが言えない
長めに重めのお役目やってると、意見のすれ違いや揉め事も起きるんですよね
ここ一年、かなり時間を使ってきて、大変でした。
(やらないのに意見だけ言われても!と何度思ったことか。笑)
そして、思うことは、共働きも増えてる今、PTAは変わっていくべきでは?ということ。
無償の労的コストなんてあるわけがない、って思ってる私。
学校が主導したり、外部委託を入れてお金も使って運営するスタイルがいいと思います。
柔軟で無理なく参加できるものは残しつつ、保護者の負担はなくていい。
たいていの保護者は、仕事をして社会貢献をしているのだから。その仕事を休んでまで、学校のお手伝いをしなくていいと思う。
子どもたちの学校生活をよくすることはいいことだけど、保護者が集まって、揉め事が起きたらそれこそ意味がない。必ずしも保護者がタスクを負担する必要はないと感じるのです。子育てしている大人たちがPTAで悩まない日が来ますように!
それでは、また
写真は最近ハマってる自宅カクテル