いざ中学受験へ!

中学受験の2月が来るといつも胸がキュッと痛くなる。多くの時間を受験生の親として過ごしていたからだと思う。
長男が中学受験に挑んでいたひと月の間、思っていたこと。
その時に書いたことを記します。
全ての受験生とその親たちに桜が咲きますように!
祈ってる
試験の日からずっと、息子のことを考えて祈ってる
笑顔が見たいと祈ってる
自分の受験の時とは違う感情
受験をする必要があったのかとたくさん考えた
何度も辛いなら、やめたら?と声をかけてしまった
多くの時間を学んで過ごし、それは彼の知識となり頭の使い方を学ぶ機会になった
そして、全てが彼の生きていく上での糧となる
親が与えられるのは教育の機会
チャンスをモノにできるかは子供次第なのだけど

もっとこうできたのではないか?
もっとこうしたら良かったのではないか?
親としていろいろな思いが浮かぶ
でもそれは、たられば
今の彼で、今の彼の成長で最高値で受験できるといい
本人が望む結果がついてくればいい
たとえ付いて来なくても、彼が頑張った事実、蓄えた知恵は変わらない
もちろん、私が彼を愛しく思ってることも変わらない
でも、やっぱり結果が欲しい!
どうか合格を!
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by mkrose | 2026-02-01 08:12 | 中学受験 | Comments(0)

幼児教育をしてきた子どもたちの成長は?幼児教育からの中学校受験,大学受験その後の日記ブログ(2004年より)。2003年~ワシントンDC、2005年~東京。りっくん(2006年)とこーちゃん(2009年)のママ。多趣味。時短勤務を経て、フルタイムのワーママ中。2024年に記事を非公開にして1年経ちましたが、時間に余裕ができたので、公開にしています。小さい頃の記事は徐々に再公開予定です。


by mkrose